医学生向け企画

ミーティング

神奈川民医連では定期的に神奈川民医連医学生BPSミーティングを開催しています。奨学生や、社会的な問題にある一般医学生を対象の学習企画です。医師や医療関係者からのレクチャーにとどまらず、医療や社会問題の現場で行うフィールドワークなど、様々な企画を行っています。

また、学生によるPowerPointでの活動報告を毎回行います。活動の整理・まとめとアウトプットのトレーニングになり、他の学生の活動を聞くことで刺激も受けることができます。

学習の後は参加者で懇親会を行い、他大学の医学生間での交流を深めます。

過去の履歴・次回の予定はこちら⇒公式Facebookページ

奨学生合宿

年に1回、長期休暇の期間中にフィールドワークの合宿を行っています。神奈川を離れ、様々な地域の社会的課題と医療問題を自身の五感で感じる機会にしています。

過去の合宿

2016年度

地域医療と隠された被ばくを学ぶ@高知

2014年度 震災後4年、福島の現在を知る@福島
2013年度 核害とハンセン病から人権を考える@静岡
2012年度 被ばく医療と離島医療を学ぶ!@長崎
2011年度 震災復興支援@宮城
2010年度 沖縄戦と基地問題を考える@沖縄

民医連の医療と研修を考える医学生のつどい

全国の医学生が集まる【民医連の医療と研修を考える医学生のつどい】が全日本民医連の主催で開催されます。2016年度からはQuarter制で年に4回行っています。

民医連奨学生やつながりのある学生が全国から毎回100~200人の規模で行われる企画です。 各地域から選出された学生と職員が共同して企画・運営する企画で、毎回テーマごとの講演やフィールドワーク、SGDで社会や医療情勢などへの認識を深めます。

交流会では、将来の医師像などを全国の仲間と医師像などを熱く語り合い、モチベーションを高めています。

過去のテーマ

2016年度 いのちの平等

  • 1st Quarter
    医学生が憲法について考える
  • 2nd Quarter
    医学生が貧困について考える
  • 3rd Quarter
    私たちは“障がい”をどう捉えるのか
  • Final Quarter
    いのちの平等~私たちは患者さんの願いを叶えたい~地域と歩む民医連の実践
2015年度 東日本大震災から5年、医学生が”これから”を考える
2014年度 地域医療
2013年度 終末期医療
2012年度 原発問題から医療と生活を考える

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