お知らせ

【春休み】高校生1日医師体験 参加者募集開始【〆切は3/5(月)※必着】

毎年恒例の、高校生1日医師体験を春休みにも開催します!

医師を目指す高校生と予備校生が対象です。

この春、医療の現場に一歩を踏み出してみませんか?(もちろんリピーターも大歓迎♥)

医療体験コースと地域医療実感コースと2コース設けています!

ご参加お待ちしています!

詳しくは↓(同じホームページの医師体験ページに飛びます)をご覧ください。WEB申込もできます!スマホにももちろん対応☆彡

https://job.kanamin.or.jp/_03/_01

 

【TV出演情報】弓野綾先生がテレビに出演します【テレ朝 世界の村で発見!こんなところに日本人】

2月20日(火曜)に放送される、『世界の村で発見!こんなところに日本人』(テレビ朝日)に、川崎協同病院や久地診療所で研修・勤務をされた、弓野綾先生がテレビに出演されます!
弓野先生は現在、タンザニアで医療活動を行っています。弓野先生が海外勤務に興味を持ったきっかけは、家庭医として川崎市で働くなかで、ボランティア活動をするようになったことだそうです。
そんな弓野先生が、タンザニアという土地でどのような医療(だけでないかもしれませんね)をされているのか楽しみですね!タンザニアがどのような国なのか、どのような人たちが暮らしているのか、そこも気になりますね。

放送は、

■前編(タレントの千原せいじさんが弓野先生を訪問するまでの行程)→1月30日(火)19:00~の3時間スペシャルのなかで (終了)

■後編(弓野先生と会った後)→2月20日(火)

の2回に分けて放送されます。

番組の情報は→https://www.asahi.co.jp/konnatokoroni/をご覧ください。

 

 

【高校生・予備校生対象】医学生向け奨学金制度にご興味のある方へ

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神奈川民医連では、医学部医学科生向け奨学金制度を設けています。

制度の内容は、奨学金制度の案内のページをご覧ください。

 

下記期間で日程を調整させて頂きますので、下記連絡先までお気軽にご連絡ください。

【受付期間】 2018年2月1日~3月31日 ※日・祝を除く

【連絡先】 神奈川民医連医学生担当(045-320-6371/igakusei@kanamin.or.jp

 

 

【中止】 医師による、子ども食堂の実践報告(in精神科カンファ) 

藤沢診療所の吉廣優子医師による『キッズスペース 結いま~るが繋いだもの ~子ども食堂の実践報告~』の講演は都合により中止となりました。

誠に申し訳ございません。

キッズスペース『結いま~る』は継続してオープンしていますので、また講演会の日取りが決まりましたらお知らせさせて頂きます。

 

 

【掲載情報】2017.11.21神奈川新聞 認知症に関する取り組み【汐田総合病院】

無題

11月21日の神奈川新聞に、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりの取り組みが紹介されました。

今回紹介された取り組みは「認知症SOSネットワーク模擬訓練」。道に迷った認知症の方への声かけや通報の訓練を地域一体で行ったというものです。
汐田総合病院は警察役で参加し、訓練終了後は汐田総合病院にて訓練の様子を撮影した映像をもとに振り返りを行ったようです。
汐田総合病院の医師や職員の言葉も紹介されています。

 

【掲載情報】医学界新聞・学術誌 神経内科に汐田総合病院 佐野医師が登場【神経内科】

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掲載情報を追加します。

科学評論社より出版されている学術誌 「神経内科」にも、汐田総合病院 神経内科の佐野医師の論文が掲載されています。

特集Ⅲ.神経疾患患者に対する地域包括ケアシステムのなかで、『神経疾患患者に対する多職種連携の在り方』という論文が掲載されています。

こちらはWEBでは読めませんが、大学の図書館には置いてあると思いますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

汐田総合病院 神経内科の佐野正彦医師が、「週刊医学界新聞」に登場!

『病歴にこだわる神経診察』について、亀田メディカルセンター 神経内科部長・内科チェアマンの福武俊夫医師にインタビューしています。

福武医師 「コモンな病気についてよく知ること、そしてよく診て、訊いて、患者から学ぶこと、さらにわからないことは調べ、考え、知識と組み合わせて推理することが神経診察の大きな流れです」

佐野医師 「神経内科には心因性を疑われてきた患者も多いですよね。先日は精神科の患者が、歩けなくなったと来院しました。腱反射は正常で、筋トーヌスは高度に低下。抗不安薬の過剰摂取を疑い、調整したところ良くなりました。 」

などなど。

WEBでも読めます→http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03247_01#b

神経内科に興味がある方は、是非汐田総合病院に実習にいらしてください。

 

 

【終了】女性医師のキャリアを考えよう!【報告】

12月MTチラシ

参加者は、医学生4名と、研修医1名、他事務スタッフ数名でした。

少人数のアットホームな雰囲気のなかで、和気藹々としたミーティングになりました。

森屋医師からは、やはり女性医師の多くが難しい状況に置かれていることがデータをもとに語られました。

一方で、自身の経験から、時間のやりくり、アウトソーシングの活用、夫との分担などについてかなり実践的なお話も。

まだ小さなお子さんの子育て中ですが、通勤時間を自己学習にあてたり、向上心を忘れません。一方で自分自身のケアも大切にしているそうです。

いきいきと、自分らしく、医師として母として生活されているのだなと感じました。

女性医師のキャリアデザインという点では、自分の進みたい大きな方向性は考えておき、しかし常にそれを意識し固執するのではなく、それ以外の要素にも流されてみる(ドリフトする)ことも大切と、キャリア・ドリフトという考え方も話してくれました。

また不安を抱える学生に向けて、家事・育児と仕事の両立は大変だけれど何とかなる。「見えない赤子」を抱いて不安になりすぎるのではなく、今やりたいこと・やるべきことを意識しようとメッセージをくれました。

 

 

【終了】医系学生交流集会【報告】

医系チラシ(SNS用)

医療者をめざす医系学生さんが集まる医系学生交流集会が今年も無事終了しました!

今回は医学生・看護学生・薬学生・リハ学生が計24名が参加しました。

和田浄史医師による講演「地域包括ケア時代に求められる地域の医療機関・医療者とは?!」では、

患者さんが病気になるその社会背景に目を向ける「SDH」の視点をもつことの大切さを学びました。

ゲーム交流会も大いに(?)盛り上がりました\(^o^)/

また来年も開催の予定です!興味を持った方はぜひいらしてくださいね★

 

【終了】青年医師症例検討会【報告】

20171014チラシver2 (SNS)

青年医師症例検討会が今年も無事終了しました!簡単にご報告します☺

◆横浜市立大学名誉教授 長谷川修医師による学習講演 「人生の幸運と懺悔 若手医師に伝えたいこと」

・・・講演後の質疑応答では、若手医師から「失敗を恐れてしまうがどうしたらいいか」「失敗を引きずってしまいがち」「勉強をしようと思ってもなかなか手がつけられないでいる」など悩みのようでもある質問が多く出されました。長谷川医師はすべての質問に「失敗を糧にして乗り越えよう」「まとまった時間をつくって勉強をするのではなく、少しの時間があったらネットでもいいから調べてみたりしては」と丁寧に答えて下さいました。長谷川先生ありがとうございました!

◆若手医師によるケースカンファレンス

①「嘔吐、発熱を主訴に救急外来を受診された60歳女性」 by飯高正典医師(汐田総合病院 初期研修医)

②「ヒヤリハット症例」 by岡本龍一医師(汐田総合病院 初期研修医)

・・・汐田総合病院と川崎協同病院の両病院の1年目研修医の症例検討では、様々な意見や情報が飛び交い、「これぞカンファレンス!!」と興奮しました。医学生も5名参加していましたが、積極的に質問したりして有意義な時間を過ごせた様子でした!

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