☆★☆★お知らせ★☆★☆

【掲載情報】医学界新聞に汐田総合病院 佐野医師が登場【神経内科】

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汐田総合病院 神経内科の佐野正彦医師が、週刊医学界新聞に登場!

『病歴にこだわる神経診察』について、亀田メディカルセンター 神経内科部長・内科チェアマンの福武俊夫医師にインタビューしています。

福武医師 「コモンな病気についてよく知ること、そしてよく診て、訊いて、患者から学ぶこと、さらにわからないことは調べ、考え、知識と組み合わせて推理することが神経診察の大きな流れです」

佐野医師 「神経内科には心因性を疑われてきた患者も多いですよね。先日は精神科の患者が、歩けなくなったと来院しました。腱反射は正常で、筋トーヌスは高度に低下。抗不安薬の過剰摂取を疑い、調整したところ良くなりました。 」

などなど。

WEBでも読めます→http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03247_01#b

神経内科に興味がある方は、是非汐田総合病院に実習にいらしてください。

 

 

【2017.12.9】女性医師のキャリアを考えよう!

12月MTチラシ

医師を目指す皆さんは、自身の将来をどのように思い描いていますか?

中には、将来の結婚や出産、育児、介護といったライフイベントと、医師の仕事の両立に不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在子育て中の先生からの講演をうけて、プライベートも仕事も充実させて働き続けるにはどうしたらいいのか医学生同士考えてみませんか?

女子学生限定のイベントではありません!性別に関係なく、イキイキと医師として働くにはどうしたらいいか考えましょう!

【日時】 2017年12月9日(土)14:30~ ♥終了後は交流会

【場所】 老健樹の丘内会議室 ★最寄駅:JR南武線 久地駅

【講師】 森屋淳子医師 ♪川崎医療生協 久地診療所 家庭医

【参加申込・問い合わせ】 神奈川民医連 医学生担当まで(メール⇒ igakusei@kanamin.or.jp/℡⇒ 045-320-6371)

 

【終了】医系学生交流集会【報告】

医系チラシ(SNS用)

医療者をめざす医系学生さんが集まる医系学生交流集会が今年も無事終了しました!

今回は医学生・看護学生・薬学生・リハ学生が計24名が参加しました。

和田浄史医師による講演「地域包括ケア時代に求められる地域の医療機関・医療者とは?!」では、

患者さんが病気になるその社会背景に目を向ける「SDH」の視点をもつことの大切さを学びました。

ゲーム交流会も大いに(?)盛り上がりました\(^o^)/

また来年も開催の予定です!興味を持った方はぜひいらしてくださいね★

 

【終了】青年医師症例検討会【報告】

20171014チラシver2 (SNS)

青年医師症例検討会が今年も無事終了しました!簡単にご報告します☺

◆横浜市立大学名誉教授 長谷川修医師による学習講演 「人生の幸運と懺悔 若手医師に伝えたいこと」

・・・講演後の質疑応答では、若手医師から「失敗を恐れてしまうがどうしたらいいか」「失敗を引きずってしまいがち」「勉強をしようと思ってもなかなか手がつけられないでいる」など悩みのようでもある質問が多く出されました。長谷川医師はすべての質問に「失敗を糧にして乗り越えよう」「まとまった時間をつくって勉強をするのではなく、少しの時間があったらネットでもいいから調べてみたりしては」と丁寧に答えて下さいました。長谷川先生ありがとうございました!

◆若手医師によるケースカンファレンス

①「嘔吐、発熱を主訴に救急外来を受診された60歳女性」 by飯高正典医師(汐田総合病院 初期研修医)

②「ヒヤリハット症例」 by岡本龍一医師(汐田総合病院 初期研修医)

・・・汐田総合病院と川崎協同病院の両病院の1年目研修医の症例検討では、様々な意見や情報が飛び交い、「これぞカンファレンス!!」と興奮しました。医学生も5名参加していましたが、積極的に質問したりして有意義な時間を過ごせた様子でした!

 

 

【終了】 医学生のつどい@新潟 【報告】

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9月30日~10月1日にかけて、新潟は越後湯沢にて、民医連の医療と研修を考える医学生のつどいが開催されました。

120人を超える医学生が参加し、「公害」をテーマに学びディスカッションしました。

夜の交流会も大変盛り上がり、大学や学年の垣根を越えて楽しみました。

詳しい報告は、隔月発行中の「ComingDoctor-light」に掲載する予定です。

なお、次回の医学生のつどいは、湯河原にて開催予定です!

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